海外で体の不調を感じ通院しましたが・・・。

以前、中国は上海に住んでいました。中国の家具工場とのディレクションがいろいろとありまして、、、

中国は白酒の文化です。50度~70度ほどのアルコール度数の白酒を円卓を囲みながら、みんなで乾杯します。
自分からすすんで飲みたいものではないですが、仕事上避けて通れませんでした。

日本から持参した胃腸薬やウコン系の錠剤なんかでごまかしごまかしお付き合いしていたんですが、ある晩、72度の白酒が登場、同じように中華料理を食べながらの宴会となりました。
翌朝、胃のあたりに背中まで突き抜ける痛みが。しばらく我慢していましたが、2週間ほどたったころ、長引く痛みを不気味に思って病院へいきました。背中の痛みはよくない兆候とも聞いたことがあったので。

現地の医療サポート会社と契約してしましたので、通訳をつけてもらって病院へいきました。
内科系の医者に出てきてもらって、脾臓、膵臓あたりの検査を先におこないます。結果は特に問題なし。やはり胃の可能性が高いとのこと。
まずは薬を出してもらって、様子をみることに。痛みが長引けば、次は胃カメラを飲みましょうということでこの日は終わりました。

痛みが弱くなってはいるものの、なかなか治らないので、その1週間後また通院しました。
そのときはなぜか、神経痛が専門?の医者が出てきてくれました。
その方いわく、私はストレスで胃の近くの軟骨が痛むのだそう。しかも肺と心臓を検査して結論出していました。

胃は関係ないのですか?と質問したところ、胃も関係あるかもしれないから、引き続き酒と食べ物には気をつけるようにとのこと。
・・・海外で体調管理するのは、簡単ではないなと感じました。

電気風呂の有効利用

私のお仕事はデスクワークとなっています。お仕事をしている時間中は主にパソコンを使用する時間が圧倒的な時間を占めています。
それが影響していると思われるのですが、腱鞘炎と腰痛に陥ることが多数あります。

腱鞘炎とは手首などが痛くなり、力が入りにくくなったりする症状のことですが、その様な体の不調に陥った時には、私はいつもシップを貼る様にしています。
最近では右手の拳がとても固くなった様な症状に陥り、同じくシップを貼って暫く様子をみていました。

しかしこのときはシップを貼っても効果がなく困ってしまいました。
そこで思いついたのが、ご近所にあるスーパー銭湯の電気風呂に右手と腰を浸けてみることでした。
本当に効果が得られるかどうか少し心配ではありましたが早速試してみた結果、電気風呂の効果があることが分かりました。
固くて力の入らなかった右手が徐々に軽くなって力も入る様になっていましたし、座っているだけでも痛い腰の痛みも軽くなりました。
電気風呂というものにそれまでほとんど使用したことがなかった私ですが、今回は電気風呂の有効利用を知ったと思っています。

腱鞘炎や腰痛で悩んでおられる方がいらっしゃれば参考にしていただければと思います。ご近所に電気風呂があって良かったと思っています。

ただ、電気風呂でも症状が良くならない場合は、ストレッチをしたほうがいいようです。
腰痛のストレッチといえば、福辻式が有名ですが、一度実践してみる価値はあると思いますよ。

カーテンレール

やっとカーテンレールを取り付けてもらいました。
ちょっとメイン用が高すぎたかも。
窓枠から10cm上を、もくもくさんおすすめの7cmにしておけばよかったかな・・・。

メイン用の、北の住まい設計社のカーテンレールは、
木の棒をブラケットで支えるだけのシンプルなデザインながら、
ちょうどブラケットの位置でバーに溝があって、しかもブラケット幅ちょうどで、
数ミリの位置ズレも許されないデザイン。
素人には取り付けがむずかしそうで、もくもくさんにお願いして正解。

レース用のフィットアーキは、シャーっていうプラスチックのパーツが見えないデザイン。
北側の窓の傾斜天井にもうまく設置できたし、他の窓にはちょっと大げさになっちゃったけど、
まあ、満足かな。

カーテンレールも悩んだー!
サッシが黒なのでアイアンもなじみそうだったけど、
家具・照明が木製の我が家にはちょっとキツすぎる印象だし、
アイアンのオシャレ感やこだわってる感じがむずがゆくて落ち着かない。